レンタルサーバーとVPSの違い

レンタルサーバーとVPSの違いを教えてください、というご質問をたまに頂くことがあるのですが、VPSというのはレンタルサーバーで提供されているサービスの一つで、Virtual Private Server(仮想専用サーバ)の略です。

 

VPSはその名の通り、共用サーバーを仮想的に専用サーバーのように動作させるための技術であり、物理的な専用サーバーをレンタルするよりもはるかに安価で、専用サーバーと同等の機能を利用できるのが特徴です。

 

分かりやすくイメージでいうと、


共用サーバー ⇒ シェアハウス
VPS ⇒ マンション
専用サーバー ⇒ 一戸建て

という感じになります。

 

VPSは、共用サーバーと専用サーバーのちょうど中間の位置づけにあるサービスで、共用サーバーでは物足りないが、専用サーバーではスペックが無駄になったり使いこなすのが難しい、という場合に最適なサービスになります。

 

VPSであればroot権限(管理者権限)を持つことができますから、ほぼ専用サーバーと同じことを、低コストで実現でき、注目されているサービスです。

 

個人利用で、専用サーバーを借りたいけど、コストが高くて手が出なかったという方でも、VPSであればかなり安いサービス(月額1000円以下)のサービスもありますので、気軽に借りることができます。

 

当サイトでご紹介している「さくらのレンタルサーバ」でもVPSサービスを提供しており、なんと月額980円~利用することができます。

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