プロバイダーとレンタルサーバーの違い

プロバイダーとレンタルサーバーを混同している方が多いのですが、プロバイダーとレンタルサーバーは基本的に全く別物です。

 

プロバイダーとは?

レンタルサーバーを借りようと思っている方や、このページをご覧になっている方は、既にインターネットに接続できていますので、プロバイダーと契約していると思います。

一般的に言うプロバイダーとは、「インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)」の略で、自宅や会社のコンピュータをインターネットに繋いでくれる業者のことです。

パソコンをインターネットに繋ぐ時に、接続業者を選びませんでしたか?Yahoo!BBとか、OCNとか、so-netとか・・。

この、パソコンとインターネットを繋ぐ仲介役をしてくれるのが、プロバイダーになります。

 

レンタルサーバーとは?

それに対し、レンタルサーバーとは、ホームページやブログを公開したり、メールをやり取りするためのインターネット上の貸し出しスペースのことです。

レンタルサーバーを借りることで、いまご覧になっているホームページを公開したりすることが可能になります。

 

プロバイダーには、レンタルサーバーの機能を一部提供している場合があり、プロバイダーを契約すればホームページを公開するスペースをもらえたりしますが、これらはオマケの機能と考えた方がいいでしょう。

 

プロバイダーとレンタルサーバーの違い まとめ

以上のように、プロバイダーとレンタルサーバーは根本的に役割が異なります。

 

まとめると、


プロバイダーとは、自宅や会社のパソコンと、インターネットを接続してくれる業者。


レンタルサーバーとは、ホームページやブログを公開するためのインターネット上のスペース、及び機能を提供してくれるサービス。

となります。

 

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